「こち亀」ワイドなショーで紹介された麗子が太る話「レイコ変身の巻」は185巻

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9/4放送のワイドなショーに出演した秋元治先生より「週刊少年ジャンプ」で1979年9月から連載している人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の連載終了が発表されました。

まだ描き続けてほしいと個人的には思いましたが、秋元治先生の「両さんはお祭り好きなのでおめでたい時期(40周年200巻)を節目に終わったほうがいいんじゃないか」という言葉を聞き、寂しいけど温かい気持ちになりました。秋元先生は漫画をやめるつもりはなく今でも漫画を書くのは楽しいと発言しており、決して漫画をやめて隠居したいとか書くのに疲れた等のマイナス的な理由ではないとの事です。

ワイドなショーでの秋元治さんの発言と電子書籍無料情報をまとめてあります。


 ↑レムの抱き枕、こんなに高いのに売れてるらしい...

今も楽しんで書いている「こち亀」を40周年200巻で連載終了する理由

9月4日放送のワイドなショーに出演した秋元治先生より「こち亀」連載終了する理由

どこかで長編作品っていうのは終わりにしなければならないんで、ちょうど200巻っていうのも節目になりましたね。200巻だとちょうどまとまるし、ちょうど40周年のお祝いの時に 両さんってお祝いごと好きだから、その時にお祭りワーッってやって姿消すっていうのが最高のエンディングかな?キャラ的にも

連載終了は寂しいですがとっても温かい気持ちになりました。秋元治先生の「両さん」というキャラクターに対する愛を感じます!

「こち亀」9月17日発売のジャンプ(42号)で連載終了

「こち亀」の連載最終号は9月17日発売のジャンプ42号。

「こち亀」200巻は9月17日発売

こち亀200巻はジャンプの発売日と同じ日(9月17日)に発売されるとの事です。

↑発売中

「こち亀」1976年~連載終了まで 休載0回

連載終了には驚きですがそれよりも驚いたのが1976年からの40年以上休載0回。編集部にストックを5作ほどキープし万が一の時に備えてあるとの事。

「こち亀」は巻数ランキングTOP

言わずと知れた事ですが「こち亀」は現在199巻で歴代コミックの中で巻数がトップ

「これだけ続くと当時思いましたか?」という東野さんの問いかけに対し

1作1作書くのも精一杯で気がついたらっていう感じですよね

と答えています。

「こち亀」でゴルゴを逮捕?

最終回ゴルゴ捕まえてほしいなあ」という松本人志さんのやや無茶ぶりに対して

いいアイデアでしたね今、ちょっと書きたかったです」と意外にも肯定的な秋元先生の反応。

これに興奮した松本さんと東野さんからの「じゃあ特別読み切りで!お願いします」発言に対し


それ、面白いですね!

肯定も否定もしていませんが前向きな様子の秋元治先生。

最終話の内容はまだ書いてないがほぼ決まっているとの事なので「こち亀」最終話にゴルゴを捕まえるシーンはでてこないと思われますがひょっとしたらゴルゴを捕まえる物語が特別読み切りで今後でてくるかも?ですね。

「こち亀」連載終了後の次の作品は?

気が早いんですけど、連載終了した後の次の作品とかも考えたたりとかするんですか?」という指原さんの問いかけに対し

まだ考えてないです。漫画家はやめるつもりはなくて両さん書いてた時に同時並行で書いてた作品もあるんで、そっちを続けようかなというのも考えてます。

と答えています。

 

秋元治が「こち亀」で好きな作品「怒鳴り屋両さん」は105巻

先生の中では思い出深い話はありますか?という東野さんの問いかけに対して両さんの怒鳴り屋キャラを気に入っているようです。


僕、けっこう好きなのが怒鳴りやっていうのがありまして両さんがいわゆる税金の使い方とかそういうの部長に聞いて これはおかしいいんじゃないか?って気がついて、これはなんで文句言わないんだ こんなに取られて、そしたらみんなは知ってる。

急に両さんが知ってから僕らはなんにもできなくても一言国会に文句言ったほうがいいって言ってマイクもって「コラ!」って怒鳴りに行く話なんですよ。

それで実際書いてみると普通に書いてあるんですけど出来上がったの見るとけっこうおかしいんですよね、竹刀もって国会議事堂に怒鳴りに行って怒りにくるとバッと逃げちゃうっていうような、最後には都庁にも「青島!」って言って「都市博なんで潰したんだー」って。都市博のグッズを買い占めてたんですよ。潰したらこれが0になるじゃないか、それはそれで値が上がるかもしれないけどなって一人で喋ってるのが

秋元先生が話してくれた国会議事堂や都知事に怒鳴りに行った物語は105巻1026話「怒鳴り屋両さんの巻」だと思われます。


↑105巻

「こち亀」麗子さんが太る話「レイコ変身の巻」は185巻

こち亀で、麗子さんがお芝居のため太ったおばさんの格好をして、みんな冷たくなったけど両さんだけがいつもどおりの態度で接してくれたという良い話をワイドなショーで秋元治先生が紹介していました。

麗子ってもともとモデル体型なんですけどお芝居で太った役をやるって事で顔も膨らませて体重も膨らませて、その姿で外で買い物にいくとそれまで見てた人がみんな見てくれなくなって、いつものコーヒーショップで「いつもの」っていうとくれるんだけどむこうも無愛想になる、みたいな感じで、それを両さんと出会うんだけど両さんは普通に接してくれる、改めて両さんは変わらないんだっていう

こちらの物語は185巻「レイコ変身の巻」だと思われます


↑185巻

「こち亀」の電子書籍10冊以上が無料【期間限定2016/9/23まで】

※無料キャンペーンは終了しました。

「こち亀」の連載終了と関係あるかどうかはわかりませんが電子書籍の1巻、10巻、20巻、30巻、40巻、50巻、60巻、70巻、80巻、90巻、100巻、110巻が現在無料で全ページ立ち読みできるようです。

 

最後に

「こち亀」の連載終了を最初に聞いた時を驚きと寂しさでいっぱいでしたが秋元先生がワイドなショーで語った連載終了理由を聞き心が温かくなりました。最終話はどんな展開になるのか今からジャンプ発売を楽しみに待ちたいと思います!

 

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