甲鉄城のカバネリ3話 感想 生駒のトラウマ発覚、回想シーンが泣ける

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カバネリ 生駒の後悔

甲鉄城のカバネリ3話「捧げる祈り」見ました。

個人的に印象に残ったのはこの4つ

  1. 無名の稽古はボッコボコスタイル
  2. 生駒のトラウマ発覚。回想シーンが泣ける
  3. 主人公の感情的セリフが進撃っぽい
  4. 無名は自分から不信感煽ってくスタイル

1個ずつ取り上げて感想書きたいと思います。

この記事は甲鉄城のカバネリ3話「捧げる祈り」のネタバレを含みます。


 ↑(注)アニメの画像ではありません

無名の稽古はボッコボコスタイル

驚異的な強さを誇る無名だが長く闘うと眠ってしまうようです。

そんな弱点を補うために生駒を盾として稽古するのだが

無名のグーパンチ

有無を言わさず振り下ろされるグーパンチ

カバネリ 無名の投げ

カバネリ 無名の投げ払い

間髪いれずにボッコボコにしていくスタイル。

投げられまくる生駒のセンスのなさに

「くるっと回ってチョンチョンパだよ、全然なってないよ」

と呆れモードの無名に

「自分ができるからって説明が下手すぎる!!」

っていう生駒の返しはちょっとうけた。

確かに説明下手そう。チョンチョンパって笑

それにしてもこんな華奢な体なのに片手でバンバン投げてくんだから

無名の筋力、基本戦闘能力めっちゃ高いわ

生駒のトラウマ発覚、回想シーンが泣ける

生駒の回想シーン、ピアノのメロディがマッチしてて泣ける。

自決用の爆弾?の糸を引く瞬間、妹の目がすこし動くところ

悲しすぎる

カバネリ 生駒の妹

カバネリ 生駒の妹の笑顔

「卑怯者の兄は泣いて謝ったよ、

ごめんな、ごめんなって。でももう遅い、妹は帰らない」

「あの時、たとえ一緒に死んでも恐れをねじ伏せて戦うべきだった

あの日の臆病を何万回憎んでも妹は帰ってこないんだ」

久々に涙腺崩壊しそうになりました。

主人公の感情的セリフが進撃っぽい

「この手に誓ったからです!

もう逃げたりしない、たとえ自分が助かるためだとしても

誰かの命を踏みにじってはならないと、倒すべきはカバネだ

カバネを倒すために俺の命はあるんだぁぁーーー」

この主人公の感情的セリフ、すごく進撃っぽい

生駒が妹をおいて助けを呼びに行ってしまった事を

後悔している事がすごく伝わってきます。

このやりきれない思いをカバネを倒すエネルギーに変えているように感じます。

無名は自分から不信感煽っていくスタイル

カバネを感知して前の車両に行った時の説明拒否

「言ってもきっとわかんないよ」

確かにカバネを感知したんだって言っても常人には伝わらないかもしれないけど

ボイラー車からでないって約束したんだから最低限の説明は必要だよね~

あとアヤメ様がボイラー車に来たときも

「物騒な連中連れてるね」

って言って速攻喧嘩を仕掛けに行っちゃう好戦的女子だし

話くらい聞いたほうがいいよね。

「私には血を頂戴。

赤くってさ、人を斬るとピューってでてくるやつだよ」

どのような方法で血が欲しいのかしっかり説明しないから

みんな怖がっちゃったよね。

吸血鬼みたいに生きた人間の血を直接摂取希望なのかな?

そうだったらこのセリフでOKだと思うけど

無名がどうやって血を摂取したいのかまだ明らかになってないから

このセリフの真意はまだ謎。気になる

甲鉄城のカバネリ3話「捧げる祈り」感想

生駒がカバネ化した?真意が気になります。

お守りの石がストッパーになっていた可能性が高いですが

まだまだカバネリの生体は謎が多いので気になります。

無名もリミッター解除して長く闘うと眠くなっちゃうようですし

まだまだ隠されたリスクがありそうです。

 

 

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