灰と幻想のグリムガル10話 感想 剣を引きずる音で確信。メリイの記憶に絶望が蘇る

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シホル「へえ、ライバルなんだ」

灰と幻想のグリムガル10話「リーダーの器じゃないけれど」見ました。

今回個人的に印象に残ったのはこの3つ

  1. シホルの「へえ、ライバルなんだ」がちょっと怖いw
  2. 食い気味の「ねえよ」は笑えたが今週のランタの嫌な感じ
  3. 剣を引きずる音で確信。メリイの記憶に絶望が蘇る

1個づつ取り上げていきたいと思います。

この記事は灰と幻想のグリムガル10話「リーダーの器じゃないけれど」のネタバレを含みます


 ↑(注)アニメの画像ではありません

シホルの「へえ、ライバルなんだ」がちょっと怖いw

灰と幻想のグリムガル10話冒頭で、ランタがコボルト1人相手に苦戦。

手伝おうか?ってハルヒロが提案するんだけど余計な事すんじゃねえって言われちゃう

「こいつは俺の獲物!俺のライバルだ!」ってランタがはりきる

それを見ていたシホルが

「へえ、ライバルなんだ」

めっちゃ冷ややかで無感情な感じが怖かった笑

食い気味の「ねえよ」は笑えたが今週のランタの嫌な感じ

寝てるコボルトに襲いかかろうとしたり無抵抗な家畜?に刃を向ける

もっと強調性をもってほしいと提案するハルヒロにも

仲良しこよしには興味ねえから

パーティの役割を果たすからそれでいいだろ!って

今週のランタは嫌な感じだね~~

 

ハルヒロ「集団行動してるんだからさ、協調性っていうか・・・必要だろ、そういうの

ランタ「俺には欠けてるってか?

ヘルヒロ「あると思ってる?

ランタ「ねえよ

ハルヒロの「あると思ってる?」の「思ってる」の「る」あたりでの

食い気味の「ねえよ」には笑ってしまったがランタの好感度は確実に下降だね。

ランタはもともと強調性に欠けてたけどちょっと前までは

メリイの強調性のなさのほうが目立ってた。

メリイがパーティの一員としての自覚をもってからは

ランタの強調性のなさが強調されちゃうよね。

メリイって何様→頼れる神官までの軌跡

剣を引きずる音で確信。メリイの記憶に絶望が蘇る

サイリン鉱山の低層では

「平気 大丈夫」って

平静を装う事ができていたメリイだが

サイリン鉱山4層

剣を引きずる音でデッドスポットがいる事を確信したメリイに異変が

過去の絶望が蘇り動けなくなってしまう。灰と幻想のグリムガル メリイに絶望が蘇る

こんな状況でメリイはどうやって過去を乗り越えていくのだろう

てかあんなでっかいコボルトに勝てるの???

 

灰と幻想のグリムガル10話「リーダーの器じゃないけれど」感想

ランタの好感度下降がどうでもいいって思えるくらいクライマックス突入

ついに出会ってしまった!出会ってはいけない敵、デッドスポット

ハルヒロたちはこんな絶望的な状況をどうやって乗り切るのか

来週が楽しみです。

 

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