カバネリ 6話 感想 噛ませてゼロ射撃!これが生駒の強さだああああ ネタバレ

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カバネリ 6話 無名

甲鉄城のカバネリ6話「集う光」見ました。

個人的に印象に残ったのはこの8つ

  1. 無名の志々雄理論に対する生駒の返しが渋い
  2. わかんない、でも私の仲間はみんなカバネになったよ
  3. 俺たちは弱いよ。でも、だからって・・・
  4. 噛ませてゼロ距離射撃!これが生駒の強さだああああ
  5. 強くないのに、あんたも私も生きてる。強くないのに
  6. ゆきなの肉体美、圧力制限解放!
  7. 「ぬかせ!」性格はあわないがいいコンビ
  8. タタリ神VS魔列車

1個ずつ取り上げて感想書きたいと思います。

カバネリのツヤツヤ作画が凄すぎる!無名や菖蒲の色艶画像まとめ

この記事は甲鉄城のカバネリ6話 「集う光」のネタバレを含みます。


 ↑(注)アニメの画像ではありません

カバネリ6話「集う光」あらすじと予告動画

甲鉄城は巨大なカバネの塊――黒けぶりを前に立ち往生していた。
一方、生駒と無名は廃駅の底に落ちていた。周囲はカバネ、無名はガレキの下敷き、援護は望めないという絶望的な状況で、それでもなお生駒は前を向いた。
引用:カバネリ公式サイト

無名の志々雄理論に対する生駒の返しが渋い

「もうほっといてよ、生き残れるのは強いやつだけ、弱いやつはしぬしかない。」

「なんだそれ、じゃあ弱いやつはいつ強くなればいいんだよ」

志々雄理論を語る無名に対して生駒のこの返し、けっこう好きです。

るろうに剣心、志々雄真実の信条

「所詮この世は弱肉強食、強ければ生き、弱ければしぬ」

わかんない、でも私の仲間はみんなカバネになったよ

「使命を果たせ無名、人であるうちに」に続き

「わかんない、でも私の仲間はみんなカバネになったよ」

やはりカバネリでいられる時間には限りがありそうです。

無名はカバネリがカバネになった姿を見てきたから

胸が光だした時あんなに取り乱したんですね。

ただ、どうやって無名はカバネリになったのでしょうか

仲間はみんなって言ってるので

カバネリを量産できる技術があるって事ですよね。

その量産方法だとカバネリはカバネになってしまう

今までの仲間はみんなカバネになっていった

だとしたら生駒のカバネリ化とその量産方法は違う可能性が高いので

必ずしもカバネになってしまうとは限らないと思います。

むしろそこにカバネリがカバネになってしまう防ぐ方法のヒントがあるような気がします。

俺たちは弱いよ。でも、だからって・・・

カバネリ 6話 生駒「俺たちは弱いよ」

「さっきの話だけどさ、やっぱり俺たちは弱いよ、無名

でも、だからってあがいちゃダメって事にはならないだろ」

生駒のこのセリフ、めちゃくちゃかっこいい!

噛ませてゼロ距離射撃!これが生駒の強さだああああ

カバネリ 噛まれる生駒

大量のカバネに噛まれながらも

最後まで倒れるずにその場のカバネを全滅させる

主人公の肉体的強さというより精神的強さはすさまじいものがあるって感じました。

強くないのに、あんたも私も生きてる。強くないのに

弱い自分を認めたくなかった無名が

自分の弱さを認めた素直なセリフ

「強くないのに、あんたも私も生きてる。強くないのに」

岩に挟まって動けない状態で大量のカバネ

無名は自分の終わりを予感していたんでしょうね

2人とも生き残っている事に感動している無名の素直な感情が

このセリフから伝わってきました!

ゆきなの肉体美、圧力制限解放!

圧力制限解放するために服を脱ぐ必要あったかな?

いや脱いでくれてありがとう。めっちゃ鍛えてるね

カバネリ ゆきなの肉体美

腕の可動域を増やすために脱いだんだよね!

「ぬかせ!」性格はあわないがいいコンビ

カバネリ 6話

生駒の事カバネ扱いして

以前はいがみあってたふたりの共闘シーン

なんか感動した!そして

「使わせてもらうぞ」

「しんでも武器のせいにするなよ」

「ぬかせ」

このやりとりもめちゃくちゃかっけえーーー

タタリ神VS魔列車

くろけぶりはタタリ神に見えます。

列車での戦いはFF6の魔列車を思い出します。

っていう個人的感想。

甲鉄城のカバネリ6話 「集う光」感想

カバネりはあいかわらず盛り上げ方がめっちゃうまくて

まるで映画を見ているようです。1つ1つのセリフもかっこいいし

ホントおもしろい!感動する!

 

 

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