甲鉄城のカバネリ 5話 感想 自分の境遇を犬に重ねる無名 ネタバレ

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カバネリ5話 無名

甲鉄城のカバネリ5話 「逃げられぬ闇」見ました。

個人的に印象に残ったのはこの5つ

  1. 12歳にしばかれる成人2人
  2. 衝撃!カバネリには期限がある!?
  3. 死んでしまった犬に自分の境遇を重ねる無名
  4. 演出有能!今回もきっちり56秒
  5. 精神的に未熟な無名

1個ずつ取り上げて感想書きたいと思います。

この記事は甲鉄城のカバネリ5話 「逃げられぬ闇」のネタバレを含みます。


 ↑(注)アニメの画像ではありません

12歳にしばかれる成人2人

「子どもが怖がってるでしょうが!もう2度とやらないこと」

正論ですが顔の原型がなくなるほどボコボコにする無名ちゃんのほうが怖い笑

衝撃!カバネリには期限がある!?

若様の元耳との会話で

「使命を果たせ無名、人でいられるうちに」

このセリフには一体どんな意味があるのだろう。

今は制御できているがそのうち人でいられなくなるという意味!?

死んでしまった犬に自分の境遇を重ねる無名

「でも、よかったよね太郎は

いらないって捨てられる前に死ねて」

このセリフって自分の境遇に重ねてるように感じます。

爪として機能できないならば兄様に捨てられる。

さっきの兄様の元耳との会話でこんな感情がでてきてるんじゃないかな

だからこそ、このセリフがでてきたと感じました。

兄様にいらないと言われる事は死ぬよりも辛いと

無名は感じているのでしょうか

「犬が足怪我したらなんの役にもたたないでしょ

だから、死ねてよかったね」

爪がカバネを倒せなければなんの役にも立たないでしょ

こんな風にも心の中で思っていそうです。

無名にとって兄様はとても大切な人なんですね。

しかしながらこのシーンは気になります。

兄様に見限られた人の末路に感じるのですが・・・爪の一人?

演出有能!今回もきっちり56秒

無名の戦闘シーン

ストップウォッチで測りましたが今回もきっちり56秒でした!

前回同様ピッタリですね!鳥肌立ちました!!

精神的に未熟な無名

「お前は若様の爪だ、その手でカバネを切り裂いてこそ価値がある

わずかでも鈍ればおまえも見限られるぞ。」

これを聞いて焦った無名はより多くのカバネを倒したいと考え

窯場に突っ込んで行ったように感じます。

犬が死んでしまったシーンでも相手を怒らせるためではなく

無名の動揺シーン

素直な気持ちを喋っただけなのに激怒されて動揺していますし

カバネリ 無名の動揺

窯場では予想していたよりも多くのカバネがいて動揺

「生駒、大丈夫だからね、私がなんとかするから」

自分のせいで大量のカバネを刺激してしまった事を認めて動揺

今まではブレない無名ばかり見てきて精神的な強さを感じていましたが

甲鉄城のカバネリ5話では無名の精神的に脆い部分が

多数描かれていたと思います。

甲鉄城のカバネリ5話 「逃げられぬ闇」感想

無名の精神的不安定な部分が多数見られて

さらに愛着がわきました。今後に期待!

黒煙出現で絶対絶命ですがどうやって乗り切るんでしょう。

無名は時間切れですし、主人公でもこの量は無理がありそうです。

がんばってすり抜けるかスペシャルな助っ人がこないと

ゲームオーバーですよね。次週が楽しみです。

 

 

 

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